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選挙へ思うこと)立候補者の覚悟は尊敬でしかない

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先日の衆院選・霧島市では市長選・市議会選が昨日からスタートした。
まずは、賛同も批判も承知の上、人のため市民の為に手を上げ立候補された方々に、
心から敬意を表したい。

 

自分の事を民に問うほど怖いものはない。
私には出来ないし、しようとも思っていない。

 

民間として機動力持ちながら「それいいね」「 地域の為にいいね」
と言ってもらえるような挑戦をしモデルを作りたいと思っているからだ。

 

自分の全てを出し立候補した方に対し
自分たちが出来ることは何か?
与えられた一票で「答える」だ。
先日の衆院選挙で社内の投票率を、調査してみた。
全体で70%程、不思議な事に行かなかったスタッフはなんとなく想像できた。
そして30代以下に特に見られた。

一票を投じたスタッフは、日頃から会話しててよくわかる。

・時事情報など世間の出来事に敏感
・制度、政策の決まり事、社内のルールなどをしっかり守る傾向
・人の話をよく聞ける

・役職者に多い とかとか

そして、投票率の高い高齢者とちゃんと話ができる。
あくまでも私個人の見解である。
18歳から与えられた大切な権利である。
そして何かを変えようと努力する人に、まずは答えることは
人の大切な事でないかと思っている。

 

私が住む牧之原は、人口減少の止まらない地域だ。
小学校は今の6年生30名を最高に、来年の新1年生は10名前半になる。
平成25年は約5800 令和3年は4515人まで加速的に減少している。
そこから手を上げた後輩立候補者はかっこいいと思った。

 

助成金・補助金はいいが、その借金・財源まで考えてるのか?
プラスをするには必ずマイナスが発生する。

未曾有の災害としてコロナは挙げられるが、
人との繋がりが減った今、自殺者は増える現状にある。
大人は飲み会始めたのに、子供の給食では「会話禁止」である。
事業所・施設も今だに普通に家族と会えない状態だ。
誰が緩和という政策の出口を口に出して行動してくれるのだろうか?

 

与党じゃ野党じゃで相手や団体の批判ばかり。国会のやり取りが残念だ。
子供が会議をしてそんななれば、その大人はなんていうのだろう。
大人の批判合戦でなく、互いに高めあって欲しい。

 

そんなこんなで、いい事ばかりに言葉でとらわれず
未来を作ってくれる考えてる方を選んでいければと思う。
社長さんで、、、ごあす!!!

Writer
濵田桂太朗Keitaro Hamada